芝田米三 シバタヨネゾウ Yonezo Shibata

芝田米三

1926年-2006年
京都生まれ。1939年京都商業学校に入学、今井憲一に師事し油絵の指導を受ける。
1946年 軍隊生活で中断していた絵の勉強を再開、独立美術京都研究所に入所し、須田国太郎に師事する。
1950年 独立展独立賞/サロン・ド・プランタン賞受賞
1963年 第7回安井賞展安井賞受賞
1974年 安井賞選考委員、日伯美術連盟評議員となる。
1975年 ブラジル・サンパウロ州議会より騎士賞授与
1989年 京都府文化功労賞受賞
1993年 独立美術協会功労賞受賞
1994年 京都市文化功労賞、「楽聖讃歌」で日本芸術院賞受賞、日本芸術院会員。
1999年 勲三等瑞宝章受章
婦人誌表紙の女性像を描き一世を風靡。日伯美術連盟評議員としてブラジルとの美術交流に務める。キリスト教的な作風で知られる。

この作家の作品

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