千住博 センジュヒロシ Hiroshi Senju

千住博

1958年-
東京都生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒。同大学博士課程修了。稗田一穂に師事。
1988年 イタリア最古の大手画廊フォルニにて個展開催
1989年 マンリー市立美術館にて個展(シドニー、オーストラリア)
1990年 東美青年会特別展に出品(東京美術倶楽部)以降毎回出品/画集刊行
1994年 第4回けんぶち絵本大賞/第7回MOA岡田茂吉賞・絵画部門優秀賞受賞
      ボローニャ国際アートブックフェアに選出される/NYアートディーラーズフェアに出品
1995年 第46回ヴェネツィアブエンナーレで優秀賞受賞(日本画家としては初)
2000年 「2000両洋の眼-21世紀の絵画」河北倫明賞受賞
2002年 第13回MOA美術館岡田茂吉賞絵画部門大賞受賞
      京都大徳寺聚光院別院の襖絵 初公開
2004年 羽田空港第二ターミナルのアートディレクターを務める
2011年 軽井沢千住博美術館開館
現在、京都造形芸術大学学長・同国際芸術研究センター所長、同付属康耀堂美術館館長。日本画の存在やその技法を世界に認知させ、真の国際性をもった芸術領域にすべく、講演や著述等世界的視野で幅広い活動を行っている。

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