西村龍介 ニシムラリュウスケ Ryusuke Nishimura

西村龍介

1920年-2005年
山口県小野田市生まれ。
1940年 日本美術学校卒業と同時に出征。
1945年 復員後、二科展に出品を始める
1956年 特別賞受賞、58年 金賞受賞、63年 会員努力賞受賞
1964年 渡欧と契機として“古塔シリーズ”に着手
1968年 第53回展で「古塔」が東郷青児賞受賞
1969年 「遥かなる聖堂」が会員努力賞受賞
1971年 内閣総理大臣賞受賞
1975年 二科会委員長に就任(〜77年)
1983年 個展開催(読売新聞社主催、東京松屋、大阪大丸、名古屋松坂屋)
1988年 個展開催/芸術選奨文部大臣賞受賞
2005年 逝去。享年85。

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