葉祥明 ヨウショウメイ Shomei Yoh

葉祥明

1946年-
熊本県生まれの日本絵本作家。立教大学経済学部、セツ・モードセミナー卒業後、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグに留学、油絵を学ぶ。
1990年 ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。英国アン王女に原画を献呈。
1991年 神奈川県鎌倉市に葉祥明美術館を開館。
1996年 第31回造本装幀コンクール展入賞。(第32回入賞。)
1997年 日本絵本賞読者賞受賞。第7回けんぶち絵本の里大賞。
2000年 第6回平和協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。
2001年 テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。
2002年 熊本県南阿蘇村に葉祥明阿蘇高原絵本美術館を開館。
2005年 リリー・フランキーの大ベストセラー小説『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』に自作の詩《母親というものは》が引用される。
TV出演、郵政省のキャラクター採用など、数多くのメディアで活躍する有名作家。

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