ラシス ラシス Serge Lassus

ラシス

1933年-
フランス南西部の町ビアリッツ生まれ。
1950年 パリ装飾美術学校に入学
1955年 パリの広告代理店に入社し、印刷物のイラストを担当
1959年 故郷で開催された初個展で大好評を得、画家として本格的に活動を始める
美術学校時代から、セザンヌ、デュフィ等から影響を受けており、形や色に単純化と唯美主義を追求した絵を描き、女性は高価な衣装をまとわせたロマン派的心情にあふれる。
馬は、先史時代や古代のフレスコ画の形を鮮やかな非現実的な背景に取り入れて、神秘的な雰囲気をより一層醸し出している。
81年以降、パリ、ボルドー、オンフール、ニース等フランス各地をはじめ、スイス、イタリア、スペイン、アメリカで個展を開催。

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