マルセル・ケルヴェラ マルセル・ケルヴェラ Marcel Kervella

マルセル・ケルヴェラ

1930年-
フランスのブルターニュ生まれ。フリエス賞、フォネオン賞などを受賞。
繊細な風景画家として注目を浴び、パリでも多くの個展を開催。
日本でも人気が高く、三越の国際形象展に出品。
(国際形象展は、「われらは、大地に深く根ざし、事物と対決する人間性豊かな形象絵画の創造こそ、
現代美術の課題と信じるものであります。」という宣言のもとに発足され、
60年代から70年代の美術界をリードし、洋画界の復興を成し遂げる。
画家としてステイタスであった同展には、ピカソや藤田嗣治などの20世紀を代表する画家に加え、
カシニョールやビュッフェなど当時の新進気鋭の作家が参加した。)
1962年以降は、パリ・ビエンナーレ展、サロン・ドートンヌなどに出品。

この作家の作品

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