大山忠作 オオヤマチュウサク Chusaku Ohyama

大山忠作

1922年-2009年
福島県二本松に生まれる。 家業は紺屋で父も趣味で日本画を描いていたという環境で、自然に画家を志すようになる。 1940年、東京美術学校日本画科入学。山口蓬春に師事する。描写技術の高さは定評があり、人物画、宗教的作品、花鳥、風景と題材も多岐に渡り、スケールの大きさとさらなる可能性を示す。また、鯉を得意とし、美術市場での人気は高い。古典研究にも精通しており、成田山新勝寺襖絵・聖徳太子堂壁画制作に携わる。文化功労賞受賞、文部大臣賞・日本芸術院賞・文化勲章受章、芸術院会員。

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