岡本太郎 オカモトタロウ Taro Okamoto

岡本太郎

1911年-1996年
明治44年、漫画家・岡本一平、歌人で小説家・岡本かの子の長男として神奈川県川崎市に生まれる。1929年東京美術学校洋画科入学、半年後中退。その後、ソルボンヌ大学哲学科で哲学・心理学・民俗学を学ぶ。1946年 東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。1948年 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成。1954年 アトリエを青山に移し「現代芸術研究所」を設立、『今日の芸術』初版刊行。1956年 旧東京都庁舎(丹下健三設計)に「日の壁」「月の壁」など11の陶板レリーフを制作。1964年 東京オリンピックの参加メダルの表側をデザイン。1970年 大阪の日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」制作。

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