二重作龍夫 フタエサクタツオ Tatsuo Futaesaku

二重作龍夫

1916~1988年
茨城県水戸市に生まれる。
熊岡美彦の主宰する画塾に学び、熊岡らの創立になる東光会に出品。
1936年 帝展に「静物」で初入選
1939年 東光会展で東光賞
1942年 国画会展で褒状受賞
1957年 第13回日展に「裸婦と二匹の仔犬」を出品して特選となる。
1969年 ル・サロン展銅賞、ニース・フランス国際展グランプリ賞金メダル、ニューヨーク国際展金賞
1970年 ル・サロン展銀メダル(’71年同金メダル、’72年年同芸術院賞)
1972年 フランス国際展国際芸術絵画大賞
ベニスに取材した作品で評価され、この他、ドン・キホーテや富士なども好んで題材とする。
フランス国際展副会長をつとめ、フランス政府よりシュバリエ・レジオン・ドヌール勲章を受けた。

この作家の作品

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