ペイネ ペイネ Raymond Peynet

ペイネ

1908~1999年
フランス、パリ市に生まれる。
1924年 パリ市の産業装飾美術学校に入学。
1936年 イギリスの雑誌「ザ・ブールヴァルディエ」に初期デッサンを発表。
1939年 『ブルバルディエール』に挿絵が掲載され名声を得る。
1942年 ヴァランス市のキオスクで“恋人たち”を考案。雑誌「リック・エ・ラック」に掲載される。
1952年 オビ市の名誉市民に推挙される。フランス人気質賞受賞、国際ユーモア賞受賞。
1958年 ブリュッセル万国博にて都市計画館の塗装を手掛ける。
1970年 国際オスカー賞受賞。
1974年 長編アニメ映画「ペイネ愛の世界旅行」が制作される。
1976年 パリ、ヴァランス市の名誉市民に推挙される。
1982年 ペイネの「恋人たち」誕生の地、パリ・ヴァランスのキオスクが、歴史的建造物の指定を受ける。
1985年 バレンタインデーにフランスで発行された絵の切手は、1200万枚の爆発的な売れ行きを示した。
1986年 日本の軽井沢にレイモン・ペイネ美術館がオープン。夫妻で記念式典に参列。
    南フランスのアンティーブ市にフランス政府とアンティーブ市が共同でペイネ美術館を設立。
    アンティーブ市の名誉市民に推挙される。ボルディゲーラ市の名誉市民に推挙される。
1987年 フランスにて芸術・文芸勲章受章。
1988年 アンティーブ市にペイネ美術館開館。
1992年 日本各地にて、「ペイネ愛の世界展」巡回。
1998年 ブラサック・レ・ミンヌ市にペイネ美術館オープン。3月、作東町名誉町民第一号に認定。
1999年 南仏ムージャン市にて永眠(享年90歳)。

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