篠田桃紅 シノダトウコウ Toko Shinoda

篠田桃紅

1913-
中国大連生まれ。2歳のとき帰国。東京府立第八高等女学校卒業伝統的な。
書道から戦後は前衛的な墨象に移行。1956~58年欧米に滞在し、各地で個展を開催,注目をあつめた。
国立京都国際会館や東京芝増上寺、駐仏日本大使館などの壁面大作が知られている。
1960年頃よりリトグラフを制作。1979年「墨いろ」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

ページトップへもどる