片岡鶴太郎 カタオカツルタロウ Tsurutaro Kataoka

片岡鶴太郎

1954年-
東京都生まれ。東京都立竹台高等学校卒。
タモリに影響を受け、挿絵を描き始める。1989年ドラマ『志功の青春記 おらあゴッホだ』で若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画や陶芸などにも活動の幅を広げる。
1995年 東京にて初個展開催。その後、2001年まで毎年のように個展を開催。
2003年 奈良県當麻寺中之坊に天井画を揮毫し奉納。
      小田原駅構内壁画の原画や『平成東海道五十三次』を制作
      青森大学で芸術論を担当。7〜9月に「鶴田郎流墨彩画塾」を開講。
2004年 4月〜5月に続編となる「新鶴太郎流墨彩画塾」で講師を務める。
2007年 絵画の視点で書道にも挑戦し、第24回産経国際書展「産経新聞社賞」受賞。

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