画像クリックで拡大します!
版画
横浜川上澄生
港に停泊する大きな帆船と、行き交う人々を色鮮やかに描いた木版画です。異国の旗を掲げた船や洋装の人々が印象的で、開港地・横浜ならではの異国情緒が感じられます。力強い輪郭線と落ち着いた色彩が調和し、当時の港町の賑わいや華やかな雰囲気が伝わってきます。細やかな人物描写にも味わいがあり、異国文化への憧れと港町の活気を感じさせる、川上澄生らしい趣深い作品です。
| 作品ID |
sumiokawakami1 |
| 絵寸 |
668×497 |
| 額寸 |
900×725 |
| 号数 |
|
| 制作年 |
|
| 備考 |
【価格相談可】 |
| 技法 |
木版画 |