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日本画
軸 川蝉佐藤桂三
水面から立つ一本の杭に、カワセミが静かにとまり、周囲の空気まで止まったような静けさを感じます。淡くにじむ水と葦の描写が、早朝のひんやりした空気や、わずかな水音をそっと伝えてくれるようです。広い余白の中で、青と橙の小さな身体だけが鮮やかに浮かび上がり、一瞬の獲物をうかがう緊張感と、自然の中に身をゆだねる安らぎが同時に息づく、心が静かに整う作品です。
| 作品ID |
keizosato10 |
| 絵寸 |
1080×380 |
| 額寸 |
1900×470 |
| 号数 |
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| 制作年 |
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| 備考 |
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| 技法 |
日本画 |