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版画
薄暮田渕俊夫
雪や霧に包まれた山あいの集落が、静かで澄んだ空気を感じさせる作品です。淡い色調で描かれているため、風景全体が夢の中のようにやさしく見え、冬の厳しさよりも穏やかな美しさが心に残ります。木々や家々は簡潔でありながら確かな存在感があり、人の暮らしが自然の中にそっと溶け込んでいます。余白の多い表現が想像を広げ、静寂の豊かさを深く味わわせてくれる作品です。
| 作品ID |
toshiotabuchi3 |
| 絵寸 |
650×520 |
| 額寸 |
905×780 |
| 号数 |
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| 制作年 |
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| 備考 |
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| 技法 |
石版画(リトグラフ) |