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洋画10F
10号 杏の里羽中田晴夫
春のやわらかな空気に包まれた里山の風景が、懐かしさと安らぎを感じさせる作品です。茅葺き屋根の家々は素朴で温かく、咲き始めた桜がその暮らしにやさしい彩りを添えています。背景の山並みも穏やかで、自然と人の生活が無理なく調和している様子が伝わってきます。華やかすぎない落ち着いた美しさがあり、眺めていると日本の春の静かな豊かさをしみじみと味わえます。
| 作品ID |
haruohanenakada1 |
| 絵寸 |
530×455 |
| 額寸 |
731×660 |
| 号数 |
10F |
| 制作年 |
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| 備考 |
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| 技法 |
油彩画 |