生没年不詳 鳥文斎栄之の門人で、鳥高斎または昌栄堂と号し 寛政年間(1793年頃)より、喜多川歌麿や栄之風の美人画を描きました。 栄之門下随一の作画量で、優れた美人画を遺し、師である栄之と共に細田派の名を高めました。 代表作は「郭中美人競」や「当世美人合」など。
技法
版画
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