正光画廊

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伊藤若冲jakuchuito

伊藤若冲

略歴

1716年 京都生まれ
23歳のとき、父・源左衛門の死去に伴い、4代目枡屋(伊藤)源左衛門を襲名する
「若冲」の号は、禅の師であった相国寺の禅僧・大典顕常あるいは月海元照(売茶翁または高遊外)から与えられた
1758年頃から「動植綵絵」を描き始め、翌59年10月、鹿苑寺大書院障壁画を制作、1764年には金刀比羅宮奥書院襖絵を描く  「動植綵絵」(全30幅のうちの)24幅と「釈迦三尊図」3幅を相国寺に寄進する
1800年 逝去 享年84

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