1933年 京都に生まれる。本名は淳。父・松篁、祖母・松園とも日本画家。
1953年 京都市立美術大学日本画科入学
1968年 新制作協会展に出品、初入選する
1984年 京都市立芸術大学教授に、1994年松伯美術館開館、館長となる。
1995年 日本芸術院賞を受賞
2002年 日本芸術院会員
2013年 文化功労者となる
2020年 旭日中綬章受章
2022年 文化勲章受章
2024年 逝去 享年91
現代日本画壇の花鳥画の第一人者。脈々と流れる上村家の美の系譜を受け継ぎ、自らの手で千羽を超える鳥の飼育・観察を続ける中から昇華された、鳥の美しく清らかな世界を描いた。