松井敏郎(1931~2011)は愛知県出身の洋画家です。 愛知学芸大学の卒業後、二科会を中心に活躍した写実作家です。 リアリズムを追求して静物作品をメインに描いていました。 茶系の落ち着いた背景に描かれる花や果物は美しく、写真のような精密さがあります。 背景を目立たせないことによりモチーフがより輝いて見え、メリハリがある作品に仕上がっています。
技法
洋画
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