正光画廊

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水彩・素描

「裸婦」加山又造

加山又造は、日本画の世界に西洋の写実表現を融合させた革新的な画家として知られています。 特に1970年代以降は、裸婦表現に強く傾倒し、多くの素描・デッサンを残しました。 この作品はその一環でありながら、エロティックではなく、静的で神秘的な雰囲気を湛えています。 線と色調が抑制されているにもかかわらず、女性の存在感が力強く感じられるのは、 加山の類まれな観察眼と表現力によるものでしょう。

作品ID kayamamatazo300
絵寸 340×255
額寸 590×500
号数
制作年
備考
技法 デッサン

特別価格269,500円(税込)

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