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版画
踊り伊砂利彦
黒い闇の中に、細かな光の粒が弧を描きながら連なり、音もなく立ち上る波紋や煙のように見えてきます。点が集まって線となり、線が重なってゆるやかな流れをつくるリズムが心地よく、静かな音楽が目の前で奏でられているようです。モチーフを限定せず、見る人の想像に委ねる抽象性が、宇宙の星々にも水面のきらめきにも感じられ、シンプルでありながら奥行きのある作品です。
| 作品ID |
toshihikoisa2 |
| 絵寸 |
553×355 |
| 額寸 |
755×505 |
| 号数 |
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| 制作年 |
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| 備考 |
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| 技法 |
版画 |